
NoMode単独名義での1stシングル。 フォークロック1曲、テクノポップをアンビエント寄りのものとトランス寄りのものを各1曲収録。 全曲男声ヴォーカル。
- 盤面フルカラーレーベルCD-R、スリムケース仕様
- イベント頒布価格500円
トラックリスト
| 1. | ホトトギス | ♪試聴 | 作詞・作曲 藤川ヒロヒコ |
| 2. | エンドレス | ♪試聴 | 作詞・作曲 藤川ヒロヒコ |
| 3. | Transparent Freeway | ♪試聴 | 作詞・作曲 藤川ヒロヒコ |
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※1曲目の『ホトトギス』は、ニコニコ動画にてフルサイズで試聴できます。
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ライナーノーツ
以前ブログに掲載した文章の再掲です。
ホトトギス
タイトルナンバーのくせに、実は最後に作られた曲です。 4月に入ってから考え始めたんですが、なかなかまとまらず、ふとコンビニで買ったお茶のオマケでテーマが決まりました。 確か伊右衛門茶だったと思うんですが、その頃ちょうど季節ごとのとんぼ玉というのが付いていて、5月の鳥「時鳥」を手に取ったのがきっかけです。
それから、とりあえずウィキペディアでこの鳥のことを読んでみたり写真を見たりしてイメージを固めて、それでようやく曲と歌詞がおりてきて。割と苦労した部類に入るような気がします。 余談ながら、時鳥が托卵をする鳥だということを初めて知りました。 ただしソースはウィキペディア。
エンドレス
曲そのものはものすごく古くからストックしてあったもので、多分、大学生の頃に骨格は出来ていたと記憶してます。 ただ、完全にインストだったので、収録するにあたってヴォーカルメロディとコーラスラインは新しく付けました。 歌詞も新作ですが、その内容は作曲当時の心境を反映したものになってます。
構成は、最初インストでその後ヴォーカルが乗ってくるという、中〜後期YMOを若干意識したものになっています。 歌もですが、ピアノのラインも聴かせたかったので。 コーラスはミクと人間の歌声を半分ずつ混ぜた音。
Transparent Freeway
訳すと「透明高速道路」、音読すると「とうめいこうそくどうろ」となりますが、お察しの通り、東京〜名古屋間を結ぶ東名高速道路の洒落です。 東京遠征は基本的に東名高速を使って行くんですが、去年の夏コミの帰路に、(Studio F#の相方の)ほづみさんと冗談で「Transparent Freewayって曲を作ろうかな」「なにそれ」「いや、だから、とうめいこうそく」と話していたのが、そもそもの始まりだったりします。
東名高速がタイトルの元ネタの割に、イメージは晴れの日の伊勢湾岸道。 四日市JCTから豊田JCTの間だけ東名から別れて海沿いを走る、気持ちが良くて風の強い道路です。
